
龍馬進学研究会は、生徒・保護者・教師・スタッフが協働して合格を作り上げていきます。
授業を受動的に受けているだけでは学力はつきません。小学生の勉強方法はお手本を見せながら、寄り添い、学習習慣をつけ、段階的に学力を上げていくのが大切と考えます。授業を受けたままにせず、復習し課題をこなし、その課題を提出し、教師が確認、添削し、受験までに一人の自立した受験生へと成長させることを目標としています。
教師、スタッフ、保護者の方そして本人と揃っての成長こそが、受験を迎えるその日に必要であると考えます。目標に向い、切磋琢磨できる環境と体制作りを進めてまいります。
塾長挨拶
”やるべきことをやる。このことを身に着けることが合格への第一歩。”
塾長 江口 隆弘
私たちの塾は結果だけでなくその過程を大切に考え、生徒の学力と心の成長にも寄り添うことを信条としています。他の塾との大きな違いは生徒一人一人の手元までみて指導いたします。志望校に対してのアプローチの仕方も丁寧かつ効率的に進めます。少人数指導の利点を最大限に発揮し合格へと導きます。30年間の経験と実績を元に各私立中の対策を万全に整え、皆さんをお待ちしています。

1,授業が一番大事
4年生から本格的に受験算数がスタートします。毎週の授業では例題から始まり、類題、基本、練習問題、応用問題と進みます。
2,課題を自宅で自学で進めます
今日授業でやったところを宿題形式で復習します。
3,質問対応
授業前に前回の履修範囲でわからなかった問題を質問できます。担当講師以外にも大学生のスタッフが丁寧に質問に答えます。
4,授業前には小テストがあります。
各単元のほかに、計算問題を中心にしたテストを行います。交換でマル付けをして、難しい問題は授業内で先生が解説します。
小テストには合格ラインが定められています。不合格になると後日、追試を受けてもらいます。
5,追試システム
難関校でも必ず計算問題は出題されます。
計算力をつけることは算数を解くうえで重要な能力です。4年生から徹底的に計算力を鍛えます。その題材が小テストです。
出来ないところをそのままにせず、基礎から確実に力をつけていくための場が追試になります。
6,単科講座
上位生はレベルアップ
算数が苦手な子は基礎固め
5年生から上位生には入試問題に触れてもらい、算数につまずきを感じている生徒には、計算から丁寧に教え、文章題の解き方のコツやノートの取り方まで指導します。




